猫用品レビュー
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ピカキラナノブラシを猫に使った口コミ
歯磨き初心者の正直レビュー
ピカキラナノブラシを使った結論
猫の歯磨きは大切だと分かっていても、「全然磨かせてくれない…」と悩んでいる飼い主さんは多いのではないでしょうか。
実は我が家もその一人です。
結論:小さなヘッドで猫の口に入れやすく、歯磨きの練習を始めたい飼い主さんに使いやすい歯ブラシでした。
ヘッドは約1cmで小回りが利き、奥歯まで届けやすいと感じます。ただし、歯ブラシだけですぐに磨かせてくれるわけではありません。我が家では歯みがきちゅ〜るを使い、焦らず少しずつ慣らしています。
この記事は、「うまく歯磨きができている飼い主」のレビューではありません。
現在進行形で猫たちと一緒に歯磨きの練習をしている飼い主として、実際に使っている歯ブラシと歯みがきちゅ〜るをご紹介します。
同じように歯磨きに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
ピカキラナノブラシを猫に使った口コミ
我が家で使用しているのは、ベガホープ「ピカキラナノブラシ」です。
購入のきっかけは、「ねこDK」で高評価だったことでした。
我が家が購入したときの価格は2本入り980円でした。価格は販売店や時期によって変わるため、現在の価格は販売ページで確認してください。
人間用の歯ブラシと比べると少し高く感じますが、猫専用に作られているだけあって、とても使いやすいと感じています。
ヘッドは約1cmと非常にコンパクト。
さらに持ち手との中間部分も細く作られているため、猫の小さな口にも入れやすく、奥歯まで届きやすい設計です。
実際に使ってみても、小回りが利いてとても磨きやすい歯ブラシでした。
ピカキラナノブラシの良かった点
- ヘッドが約1cmと小さく、猫の口に入れやすい
- ブラシと持ち手の間が細く、奥歯まで届けやすい
- 小回りが利き、短い時間で少しずつ磨きやすい
- 2本入りなので、2匹それぞれの専用歯ブラシにできる
ピカキラナノブラシの気になった点
- 人間用の歯ブラシと比べると価格は高め
- 歯ブラシを変えるだけで、猫が歯磨きを嫌がらなくなるわけではない
- 我が家では、しっかり磨けるようになるまで練習が必要だった
ピカキラナノブラシがおすすめな猫・飼い主
- 猫用歯ブラシを初めて購入する人
- 普通の歯ブラシではヘッドが大きいと感じる人
- 猫の奥歯まで届けやすい歯ブラシを探している人
- 完璧を目指さず、短時間から少しずつ慣らしたい人
一方で、価格の安さを最優先する人や、歯ブラシを強くかんですぐに傷めてしまう猫には、割高に感じる可能性があります。
ピカキラナノブラシの価格と販売店
ピカキラナノブラシはAmazonや楽天市場で探せます。価格や在庫は変わることがあるため、購入前に各販売ページで確認してください。
歯磨きには「CIAO 歯みがきちゅ〜る」を使用
歯磨きには、CIAO 歯みがきちゅ〜る(まぐろ味)を使っています。
カテキンやサイクロデキストランを配合し、歯と歯ぐきの健康維持に配慮された商品です。
正直に言うと、我が家ではこの歯みがきちゅ〜るがなかったら、歯ブラシを口に入れることすら難しかったと思います。
つむぎも琥珀も、歯ブラシを見ると逃げることはありません。
それは毎回、歯ブラシに歯みがきちゅ〜るを付けているから。
猫たちにとっては、「歯ブラシ」というより「おいしいちゅ〜るが付いている棒」なのかもしれません(笑)。
猫の歯磨きを始めるなら、歯ブラシだけでなく、歯みがきちゅ〜るも一緒に用意することをおすすめします。
実際に歯磨きをしてみた感想
とはいえ、歯ブラシを口に入れられるのは、やっぱり苦手です。
毎回、
「歯みがきちゅ〜るを舐めたい猫」VS「歯を磨きたい私」
という攻防戦が繰り広げられています(笑)。
歯ブラシについたちゅ〜るは夢中で舐めてくれるものの、歯をしっかり磨かせてくれるわけではありません。
とりあえず口の中に歯ブラシを入れて、小刻みにブラシを動かしていますが、「しっかり磨けている」とはまだ言えない状態です。
でも、今の目標は完璧に磨くことではありません。
まずは、
「歯ブラシは怖いものじゃない」
と思ってもらうことを第一に考えています。
我が家で実践している歯磨き方法
最近は、少しやり方を変えてみました。
まず水だけで3秒ほど歯ブラシを当てます。
「1・2・3」と数えたらすぐに歯ブラシを離し、ご褒美に歯みがきちゅ〜る。
そしてもう一度3秒磨いて、またちゅ〜る。
これを3回ほど繰り返しています。
嫌がる前に終わらせることを意識しているので、歯磨き時間は本当に短時間です。
琥珀はまだ歯の生え変わりの時期ですが、9か月になったつむぎは、これから少しずつ本格的に磨けるようになってくれたらいいなと思っています。
歯磨きは3日に1回を目標に
一般的には、歯垢は2〜3日ほどで歯石になり始めるといわれています。
歯石になってしまうと、自宅での歯磨きでは落とすことが難しく、動物病院で処置が必要になる場合もあります。
そのため我が家では、3日に1回くらいを目標に歯磨きを続けています。
もちろん忘れてしまう日もあります。
でも、「毎日できなかったからダメ」と考えるのではなく、続けることを大切にしています。
まとめ
我が家は、まだまだ歯磨き初心者です。
それでも少しずつ続けているうちに、歯ブラシを見るだけで逃げることはなくなりました。
完璧に磨けなくても、「歯磨きは嫌なもの」と思われないように少しずつ慣れてもらうことが、今の目標です。
これから猫の歯磨きを始めたい方や、「うちの子も嫌がって困っている…」という方は、ぜひ焦らず少しずつチャレンジしてみてください。
我が家も、つむぎと琥珀と一緒に、歯磨き修行を続けていこうと思います。
ピカキラナノブラシはこんな飼い主さんにおすすめ
- 猫の歯磨きにこれから挑戦したい人
- 小さくて口に入れやすい猫用歯ブラシを探している人
- 完璧を求めず少しずつ慣らしたい人
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