猫用品レビュー
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CHASOステンレス猫砂スコップの口コミ|最初は失敗と思ったのに必需品になった深型スコップ
🐾 先に結論だけ
深型で一度にたっぷりすくえて、大きな猫トイレの掃除がぐっと楽になりました。ただ、我が家の紙の猫砂は網目からほぼ落ちません。最初は失敗したと思いましたが、今では手放せない必需品です。
良かったところ
- 深型なので一度にたくさんすくえる
- ステンレス製で丈夫
- 適度な重さがあって安定している
- 柄が長く、猫砂が手にかかりにくい
- 洗いやすい
惜しいところ
- 紙の猫砂は網目からほぼ落ちない
※楽天はCHASO公式店の「木製グリップ」タイプです(すくう部分は同じ深型ステンレスメッシュ、持ち手が木製)。我が家が使っているのはAmazonのタイプです
※価格や在庫は変動します。くわしい使用感は記事本文をご覧ください
はじめに
猫のトイレ掃除に欠かせない猫砂スコップ。
正直、以前の私は
「猫砂をすくえれば、どれもそんなに変わらないでしょ」
と思っていました。
でも、大きな猫トイレを使うようになってから、スコップの使いやすさは思っていた以上に大事だと感じるようになりました。
我が家で使っているのは、CHASOのステンレス製猫砂スコップ(深型・網目5.0mm)です。2026年5月にAmazonで購入しました。
正直にいうと、使い始めたころは
「失敗したかも……」
と思っていました。
でも今では、このスコップがトイレ掃除の必需品になっています。
今回は、最初にがっかりしたところと、それでも手放せなくなった理由を正直にレビューします。
商品情報
| 商品名 | CHASO 猫砂スコップ ステンレス メッシュ フック付 深型 |
|---|---|
| 素材 | ステンレス |
| スコップ面の幅 | 約10cm |
| 網目 | 5.0mm(我が家)/2.8mmもあり |
| 価格 | 1,480円(2026年9月時点・Amazon) 楽天のCHASO公式店では、持ち手が木製の「木製グリップ」タイプ(1,380円)を販売しています |
リッチェルの大きなトイレは猫砂をすくうのが大変
我が家では、リッチェルの大きめの猫トイレ(ラプレ ネコトイレ深型60)を2台使っています。
広々していて猫たちには使いやすそうなのですが、大きいぶん猫砂もたくさん入ります。
特に底の方を掃除するときは、たっぷり入った猫砂の中にスコップを差し込んで、下から持ち上げるようにすくいます。
砂の量が多いので、小さなスコップだと何度もすくい直すことになり、これが地味に大変なんです。
そんなとき、このスコップの深さがとても頼りになります。
深型だから一度にたっぷりすくえる
このスコップで一番気に入っているのが、一度にたくさんすくえるところです。
スコップ面の幅が約10cmあり、深さもあるので、砂の中に差し込んで持ち上げると、まとめてごっそりすくえます。
大きなトイレは猫砂の量が多いぶん、小さなスコップだと何度も往復しないといけません。
このスコップなら少ない回数で済むので、毎日のトイレ掃除がぐっと楽になりました。
ラプレ付属のスコップと比べてみました
ラプレには、白いプラスチックのスコップが付いてきます。
同じトイレの紙砂を、2本でそれぞれすくってみました。
深さがあるぶん、CHASOのほうが一度にすくえる量がずっと多いです。
ステンレス製だけど、重さは気にならない
ステンレス製なので、プラスチック製の猫砂スコップと比べればそれなりに重さはあります。
でも実際に毎日使っていて、
「重くて手が疲れる」
「持っていると手が痛くなる」
というほどではありません。
むしろ適度な重さがあることで、しっかり持てて安定感があります。
猫砂をたくさんすくったときにも扱いやすく、私はこのくらいの重さならまったく気になりません。
柄が長いから猫砂が手にかかりにくい
柄の長さも気に入っています。
猫砂をすくったときに、砂が手の上に乗ったり、パラパラと手に落ちてきたりすることがほとんどありません。
猫砂スコップは毎日何度も使うもの。
こういう小さな使いやすさが、毎日のトイレ掃除では大事だと感じています。
トイレ掃除には、いつも琥珀が見に来ます
我が家では、猫砂の掃除を始めると必ず琥珀がやってきます。
遠くにいても、ダッシュで来ます。
そしてすぐそばで
「ちゃんと掃除できてる?」
という顔をして、じっと見ています。
毎日のトイレ掃除は、琥珀に監督されながらやっています(笑)。
その様子はInstagramのリールにも載せています。スコップも少しだけ映っています。
洗うのも簡単
猫砂スコップは汚れるものなので、洗いやすさも大切です。
実際に洗ってみましたが、お手入れも特に大変ではありませんでした。
少し洗剤をつけてこすれば、きれいになります。
ステンレス製でシンプルな作りなので、洗いやすさについても今のところ不満はありません。
惜しいところ|網目から猫砂がほぼ落ちない
とても気に入っているスコップですが、満点ではありません。
一番残念なのが、網目から猫砂がほとんど落ちないことです。
我が家では、カインズの色が変わる紙の猫砂を使っています。
固まった部分だけをスコップに残して、きれいな猫砂はトイレに戻したいのですが、紙の猫砂は粒が大きいので網目をほぼ通りません。
我が家が使っているのは網目5.0mmのタイプで、このスコップの2種類(2.8mm・5.0mm)のうち網目が大きいほうです。それでもカインズの紙の猫砂は落ちませんでした。
紙の猫砂など粒の大きい砂を使っている方は、ここは注意したほうがいいと思います。
実は私も、使い始めたころは「失敗したかも」と思っていました。
それでも85点にしたのは、この弱点があっても手放せない理由があるからです。
たっぷりすくえることや丈夫さには満足しているので、
「網目だけ、もうちょっと!」
という感じです。
✓ 良かったところ
- 深型で一度にたくさんすくえる
- ステンレス製で丈夫
- 適度な重さで安定している
- 柄が長く、砂が手にかかりにくい
- 洗いやすい
△ 気になったところ
- 紙の猫砂は網目からほぼ落ちない
- プラスチック製よりは重い
最初は失敗だと思ったのに、今では必需品です
網目から砂が落ちないと分かったとき、正直「失敗したな」と思いました。
でも毎日使っているうちに、一度にガッツリすくえる便利さのほうがずっと大きくなっていきました。
大きなトイレにたっぷり入った猫砂を、少ない回数でまとめてすくえる。今ではこのスコップがないと、トイレ掃除が面倒に感じるほどです。
我が家には、リッチェルの大きな猫トイレが2台あります。
今はこのスコップを片方のトイレの近くに置いていて、もう片方を掃除するときにはスコップを持って移動しています。
それでも特に困ってはいないのですが……
最近、
「もう1本買って、それぞれのトイレに置いてもいいかも」
と思っています。
85点と評価しておきながら、もう1本欲しくなっている。
結局、それが一番わかりやすい評価かもしれません。
CHASO ステンレス猫砂スコップ(深型)をチェックする
Amazonで見る 楽天で見る(木製グリップ)※網目は2.8mmと5.0mmの2種類があります。我が家が使っているのは5.0mmです
※楽天はCHASO公式店の「木製グリップ」タイプです。我が家が使っているのは持ち手が木製ではないAmazonのタイプです
※アフィリエイトリンクを使用しています。購入者様のご負担は変わりません。
こんな人におすすめ
このスコップは、
- 大きめの猫トイレを使っている
- 猫砂をたっぷり入れている
- 一度にたくさんすくって掃除の回数を減らしたい
- 丈夫な猫砂スコップを長く使いたい
- 柄が長めのスコップが欲しい
という方には使いやすいと思います。
反対に、紙の猫砂など粒の大きい砂を使っていて、網目からきれいな砂を落としたい方や、とにかく軽いスコップがいい方は、ほかの商品と比較して選んでもいいと思います。
まとめ|大きな猫トイレだからこそ「たっぷりすくえる」がありがたい
猫砂スコップは、キャットタワーや自動給餌器のような目立つ猫用品ではありません。
でも、毎日のように使うものだからこそ、使いやすさは大切です。
我が家の場合、リッチェルの大きな猫トイレに猫砂をたっぷり入れているため、すくうのがひと苦労でした。
CHASOのステンレス製スコップなら、深型で一度にたっぷりすくえます。
紙の猫砂だと網目からほとんど落ちないのは残念ですが、すくえる量と丈夫さには満足しています。
最初は失敗したと思ったスコップが、今では我が家の必需品です。
我が家の評価は【85点/100点】。
そして現在、2本目を買おうか検討中です。
大きな猫トイレを使っていて、
「猫砂をすくうのが地味に大変……」
と感じている方は、ステンレス製の深型スコップも選択肢のひとつにしてみてくださいね。
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